| 世代を超えて引き継ぐ住まいをつくるために | |||||||||||
| パッシブ通気工法 | 床下換気 | ||||||||||
![]() |
壁体内の湿気対策を考慮しない場合、結露を発生しやすくなります。 結露は木材を腐らせる原因となり、構造躯体に悪影響を及ぼすことになります。 |
![]() |
家の耐久性を著しく損なう原因のひとつに床下からの湿気があげられます。 それを防ぐ為に、床下換気は耐久性上、重要なのです。 |
||||||||
| ▲RIV工法では |
▲RIV工法では | ||||||||||
| 外壁側に通気層を設けた「パッシブ通気構造」を採用し、室内側から侵入した湿気をこの通気層から常時放出しています。 これによって構造躯体の耐久性は飛躍的に向上します。 |
キソパッキンによる床下全周換気は今までの換気と比べ1.5〜2倍の換気性能を発揮します。 |
||||||||||
| 防腐・防蟻 | 鋼製束 | ||||||||||
![]() |
木造建築物の耐久性に関して、腐れ、蟻害は大敵です。 防腐・防蟻処理を施すことで、長い間、快適な生活が送れます。 |
![]() |
1階の床を支える束。 強度・耐久性・白蟻対策・施工性といった様々な条件をクリアする必要があります。 |
||||||||
| ▲RIV工法では | ▲RIV工法では | ||||||||||
| 一階床下部分の構造材に防腐・防蟻材を部材の芯まで加圧注入しています。 体に悪影響を与える物質を使用せず、防腐・防蟻効果に優れているのが特徴です。 さらに地面から1mまでの外周部の構造部材についても薬剤散布による防腐・防蟻処理を施しています。 |
表面に高耐蝕防錆処理「ラスパート加工」を内外全面に施した鋼製束を採用。 広く使用される溶融亜鉛メッキと比べ、総合的な耐蝕性能を発揮します。 鋼製のため白蟻の被害の心配はありません。 |
||||||||||
| 耐震・耐火・耐風性に優れた家 | |||||||||||
| 構造用集成材 | 床の水平剛性 | ||||||||||
![]() |
耐久性に優れた家を作るには、構造躯体に使われる部材自体の耐久性を高める必要性があります。 | ![]() |
地震力や風圧力などによる水平力は、床などの水平構面を伝わり壁に流れて行きます。 |
||||||||
| ▲RIV工法では |
▲RIV工法では | ||||||||||
| 一般在来木造で用いられる無垢材に対して、約1.3倍の圧縮強度をもつ構造用集成材を採用しています。 その性能はJAS(日本農林規格)を上回るレベルであり、万全な強度管理・品質管理のもとで、高い耐久性を確保しています。 |
RIV工法の床組は「面」の構造で、水平構面の剛性が非常に高い構造です。 |
||||||||||
| 耐風性 | 基礎 | ||||||||||
![]() |
暴風雨が家に与える力は大きく分けて2種類あります。 風圧による水平力と、瓦などを吹き飛ばす吹き上げ力。 これらの力が四方八方から強烈に襲ってきます。 |
![]() |
建物を建てる前に、その土地の地盤をチェックすることが大切です。構造躯体や基礎を強くしても、地盤が軟弱では不同沈下を起こすことにより、建物全体に大きなダメージを与えます。 | ||||||||
| ▲RIV工法では | ▲RIV工法では | ||||||||||
| 高い水平剛性とバランスのとれた耐力壁の配置計画により、優れた耐震性だけでなく、暴風雨に対しても威力を発揮し、家を守ります。 また、開口部廻りの防水対策や吹き上げ力による屋根の損傷を防ぐ金物施工など随所に配慮を施しています。 |
スウェーデン式サウンディング試験等による地盤調査を行い、地盤の地耐力を正確に把握した上で基礎の設計を行います。 RIV工法では公庫基準の約1.25倍の断面積を持つ丈夫な基礎を標準仕様とし、さらに鉄筋コンクリート一体布基礎とすることで、頑丈な家づくりを可能にしています。 |
||||||||||
| 耐火性 | 耐震構造 | ||||||||||
![]() |
火災10分後の強度が2割程度しかない鉄骨造の家では、温度が上昇するにつれて変形が進み、倒壊の確率が高くなります。 | ![]() |
地震や風による力に抵抗して、その力を基礎、地盤へと伝える役割を果たすのが耐力壁。 この耐力壁の量や、バランスの良い配置が、建物の強さに比例します。 |
||||||||
| ▲RIV工法では | ▲RIV工法では | ||||||||||
| 万が一の火災に備えて、天井や壁などには火災の拡大を抑える不燃材を使用。外壁には耐火に優れたサイディングを採用し、隣家の火災から守ります。 | 幅105mm、厚さ45mmの木材を使って地震や台風から家を守る耐力壁を構成します。 建築基準法で定める壁量の1.3倍以上の耐力壁をバランスよく配置することで、建物に充分な強さを確保しています。 |
||||||||||
| 子供からお年寄りまで住みやすい家 | |||||||||||
| バリアフリー | メーターモジュール | ||||||||||
![]() |
部屋の段差によるつまづきや、浴室で滑ってけがをするといった室内事故を配慮した安全設計が大切です。 | ![]() |
同じ間取りでも広々暮らせる工夫を施したのがメーターモジュール設計。 メーターモジュールでは約10%も長い1,000mm(1m)を基準としています。 |
||||||||
| ▲RIV工法では |
▲RIV工法では | ||||||||||
| 段差につまづいたり、床に滑ったりして起こる転倒事故を未然に防げるように、段差のないフラットフロアや、手摺の設置など、室内のあらゆるところに心を配ったバリアフリー設計を施しています。 | メーターモジュール設計により、車イスでも余裕で通れる廊下幅や広々とした浴室・トイレが実現できます。 手すりを設けても狭くならない、加齢対応の思想がすみずみまで行き届いたゆとりのある居住空間が実現できます。 |
||||||||||
| シックハウス対策 | 24時間換気 | ||||||||||
![]() |
家の中のダニ・カビ・ほこりや、気化性の化学物質等が原因で体が不調になる「シックハウス症候群」。建築基準法では、人体に影響のある化学物質を含む建材の使用制限を設けています。 | ![]() |
従来の家屋に比べて気密性が飛躍的に高くなってきました。 これを受けて、建築基準法では「24時間換気システム」の設置(一部の部屋は除く)を義務づけました。 |
||||||||
| ▲RIV工法では | ▲RIV工法では | ||||||||||
| ロイヤルハウスでは、建材及びフロアなどにホルムアルデヒドの放散量が最も少ない『F☆☆☆☆』の建材を使用しています。 さらにキッチンや洗面化粧台の面材にいたるまで全てF☆☆☆☆品を使用し、ご家庭の健康に配慮しています。 |
安定した換気ができる「第1種機械換気システム」を採用。 ●第一種機械換気システム 給気、換気ともに送風機(ファン)などの機械を用いる方法。室内圧は、正圧・負圧いずれも任意にできるので、安定した換気を行える。 |
||||||||||
| これからの地球環境を考えた住まい | |||
| プラスエコ | |||
![]() |
▲RIV工法では | ||
| (財)建築環境・省エネルギー機構より、「省エネルギー型」、「資源の有効利用型」と「健康快適・完全安心型」の区分により、環境共生住宅システム供給型認定を受けたシステムです。 | |||
『メタルウィング工法』は、厳選素材、PS金物、剛性床を使用し、自由度の高い家づくりを実現した 工法です。 地震や台風などにも強い安心な構造ですので、3階建てなど自由な間取りが可能となります。 |
|
広〜いリビング、大スクリーンのシアタールームも自在! 接合金物によって最大5mスパンや最大2.68mの天井高などゆとりの空間を可能にします。 空間の自由度を高め、1階〜3階まで自在に対応できます。 |
|
|
|